通勤・観光・寝台。北栄電鉄をご紹介【ロブ鉄巡り】

厳しい暑さが続いていますが、皆さんお元気でしょうか。今回はいよいよ新マップが公開される予定の北栄電鉄さんをご紹介します!!

北栄電鉄とは?

ロブ鉄情報
北栄電鉄
運行形態

フリドラ・運行・その他

北栄電鉄は、通勤列車から観光列車、寝台特急に至るまでを楽しめる不定期運行制(社員運行制)Roblox鉄道です。
2026年8月に公開される予定の新マップの計画も進んでおり、目が離せないロブ鉄です。

この記事では、そんな北栄電鉄さんを車両・駅・歴史を中心に多方面から見ていきます!!

路線紹介

北栄電鉄は、「神井線(多井沢〜神野台)」・「多井急線(藍沢〜多井神下田)」の2路線が展開されています。それぞれの路線で走る列車が異なります。

高グラフィックの駅・情景

北栄電鉄さんの強みは、なんといっても駅や情景などの車両以外の構成要素にもこだわっているところです。

画像は旧マップ

たとえば電光掲示板が稼働したり…

画像は旧マップ

駅照明の明るさの調整がなされていたりなど、「そこにも気を遣っているの!?」と驚かされることもあります。

上2枚はいずれも旧マップでの様子でしたが、制作中の新マップの様子も少々いただけたので、ご紹介します。

まだ駅設備の設置がなされていないですが、これだけで駅として十分だと思う人も多いはず。

画像は旧マップ

さらに、これに情景が加わります。光がいい感じに調整されていて、水が光り輝いて見えます。

画像は旧マップ

透き通る水も綺麗ですが、何かを反射して輝く水もまた素敵です。
情景の水がきれいに見えるということは、それ以外の色とりどりの情景が完成されている何よりの証ですよね。

こちらはいただいた新マップの様子。一部を除いて手薄だった沿線開発が進み、このクオリティの情景を途切れることなく車窓から眺められるようになっているそうです。

画像は旧マップ

それでいて、軽量化にも気を配っているのが北栄電鉄さんのすごいところ。早くから建物の非表示機能を導入していたのも、北栄電鉄さんの前身のJRDSさんでした。

画像は旧マップ

そして、北栄電鉄さんになってからは建物の非表示機能が消えています。これはつまり、建物があってもなくても変わらないくらいの軽量化に成功したということだと、私は解釈します。

ますます新マップを訪れてみたくなってきました…。

北栄電鉄の車両たち

さて、ここからは車両紹介です。新マップで走る予定の車両からピックアップして紹介します。

車両情報
105系0番台

爆音モーターを鳴らしながら走る旧式車両。

車両情報
E235系1000番代風

以前にいたE131系600番台の半自動ドアが引き継がれているのだとか。

もちろんE235系のほうが新型車扱いですが、105系のほうが後に制作・登場しています。

車両情報
285系0番台風

通称「ムーンライズ号」。

車両情報
EF64 + E26系風

通称「ミッドナイト号」。
牽引機関車は日によって変わります。

北栄電鉄でも屈指の人気を誇る2列車、この後深堀り解説していきます!!

さらに加えて、SLの制作情報もあるようです。北栄電鉄さんのマップにいないの、新幹線くらいでは?と思ってしまいます。

旧マップで走っていた車両

北栄電鉄さんでは数多くの車両が制作されてきましたが、その分多くの車両が引退してきました。今回はその一部をご紹介します。

後述する博物館に行くと、他の車両のこともわかるかもです。

夜を飾る2つの寝台列車

北栄電鉄の見どころといえば、何を隠そう寝台列車。先述の通り大人気で、事前予約制の座席が全席が埋まるほどです。今回はこの2車種を深堀りしていきます!!

285系0番台風「ムーンライズ号」

まずは285系風のムーンライズ号から見ていきましょう。

こちらはシングルの個室です。木目と暖色系の光で落ち着いた雰囲気を感じられますね。

もちろん格安料金で話題のあのシートも健在です。こちらでの名称は「らくらくシート」となっています。

なんと食堂車もついています。高級レストランさながらの、らくらくシートでも入れるのか不安になるほどの豪華さです。

E26系風「ミッドナイト号」

さて、続いてはE26系風のミッドナイト号を紹介していきます。執筆者も何度かお見送りしたことはあるのですが、乗ったことはないので羨ましい限りです。

まずはツイン席から。座席はタップするとベッドになります。

続いてスイートルームです。先ほどの部屋より一段と豪華になりました。丸屋根タイプと平屋タイプがあります。

もちろん展望タイプのスイートルームもあります。一度は憧れますよね。

そしてこちらがダイニングルームです。何が出てくるんでしょうか…?

ラウンジ(左)とデッキ(右)です。

ラウンジには「思い出ノート」が置かれており、旅に馳せた思いを共有することができます。

さて、リズムよく説明してきましたが、見せられるのはここまでです。続きは実際に乗って味わってみましょう!!

過去に行われたユニークなイベントをご紹介

季節のイベントが活発に行われている北栄電鉄さん。ここでは、その一部をざっと紹介したいと思います。

お花見イベントでは、ライトアップされた夜桜を眺められました。

夏のイベントでは、海水浴で遊んだり、打ち上げ花火を見たり。

ハロウィンでは、カボチャを模したタンクを牽引しEH500形風の車両が走ったことも。

さらに、画像の用意はできませんでしたが、冬にはゲーム内で着られるサンタやトナカイのコスチュームがもらえたらしいです。

四季折々のイベントは間違いなく魅力的ですよね。

さらに、車両や路線にまつわるイベント、臨時で行われたライブイベントもありました。
これらに続くイベントがどういうふうになるのか、楽しみです。

北栄電鉄のこれまでがわかる博物館

うって変わって、次は北栄電鉄さんの過去を見ていきましょう。

北栄電鉄さんには、これまでの軌跡を辿れる歴史博物館プレースがあります。こちらから訪問できます。
※整備中のため参加できない可能性があります。

1つのロブ鉄に対して1つの博物館が建っているところはあまり見かけませんよね。積み重ねがないと、そもそも展示物不足になってしまいますし。

プレースに入ると、博物館の前にテレポートします。一体中には何があるのでしょうか。

入っていくと、これまでに走っていた車両が勢揃い。車両紹介の時に少しだけ出てきたE131系600番台(手前から2番目)も展示してありますね。

さらに、前身のJRDS時代の展示品も。遊んだことのある人には懐かしく感じられるでしょう。

並べてみると、北栄電鉄さんの進化が目に見えて感じ取れます。

さらに食事処も併設されており、窓からはミニ列車が走る姿を眺めることが出来ます。

ここで紹介できたのはほんの一部です。時間のある時に一度は訪れることをおすすめします。

公式さんから北栄電鉄の歴史に関する動画が公開されています。一度こちらを見てから博物館に行くというのもありかもしれません。

運営さんに突撃インタビュー!!

北栄電鉄さんのお二方とお話できる機会があったので、色々聞いてみました。

NC32さん<br>(元代表)
NC32さん
(元代表)

よろしくお願いします!!

signalさん<br>(副代表)
signalさん
(副代表)

よろしくお願いします!!

ベーコンくん<br>(RobTrain)
ベーコンくん
(RobTrain)

ズバリ、北栄電鉄の魅力はなんですか?

NC32さん<br>(元代表)
NC32さん
(元代表)

車両の種類はもちろん、一つ一つの車両にもこだわっているところです。
車両に使われている音声は現地収録したものもあります。

signalさん<br>(副代表)
signalさん
(副代表)

それに加えて、紹介してもらったイベントや情景も魅力の1つです。

ベーコンくん<br>(RobTrain)
ベーコンくん
(RobTrain)

新マップの魅力はどんなところですか?

signalさん<br>(副代表)
signalさん
(副代表)

旧マップから進化したことといえば、沿線の制作ですね。
乗っていても飽きない、何なら周辺を散策したくなるようなまちづくりを目指しています。

ベーコンくん<br>(RobTrain)
ベーコンくん
(RobTrain)

普段の運行で心がけていることはなんですか?

NC32さん<br>(元代表)
NC32さん
(元代表)

あえていえば、正確に指示を出したり、その指示を自分でもしっかり記憶しておくことです。

ベーコンくん<br>(RobTrain)
ベーコンくん
(RobTrain)

なるほど。つまり自分の発言に責任を持つ ということですね…。
ゲーム削除などの危機を乗り越えてきた秘訣が、ほんの少しわかった気がします!!

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?この記事を読んで、北栄電鉄の魅力に浸っていただけたなら幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ご協力頂いた方:北栄電鉄社長、副社長及び人事部様
企画・編集:rizesan
編集:max_hayabusa

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