あけましておめでとうございます。
皆さん、お久しぶりです。もやしです。前回の潮風電鉄の投稿からだいぶ間が空いての投稿です。
今年、受験のため今後出せても数本と思いますので、よろしくお願いします。
尾浜電鉄とは?
尾浜電鉄(おはまでんてつ)は、2023/6/24に設立された社員運行型鉄道です。
その様はまるで、“205系の楽園”。今回はそんな尾浜電鉄について見ていきましょう!
運転するには?
- Q尾浜電鉄ってフリードライブ?
- A
いいえ。社員運行制です。運転をしたい場合、公式ディスコードから不定期に行われる社員募集に応募しましょう!
運転士へのみちのり- ステップ1社員募集の情報をつかむ
公式ディスコードよりいち早く情報をつかもう!
- ステップ2応募してみよう!
応募する際のコツなどはこちらを参考に。
- ステップ3合格!
ここまで来たら指示に従って研修などを受けるだけ!!
尾浜電鉄の路線

尾浜電鉄には、
- 高品線 鷲ヶ崎温泉〜高品(本線)
- 中奥多線 尾浜〜中奥多(支線)
- さざなみ線 尾浜〜恋岬
の三つの路線があります。
さざなみ線というのは少し特殊で、
- 設備保持:高品臨海高速道路
- 乗務員・運行業務:尾浜電鉄
という形態となっているそうです。いわゆる第三種事業者というものですね。

(ここだけの話、さざなみ線における高品臨海高速鉄道の情報はここが初公開となります)
尾浜の主要駅を紹介します!!
本当は!!たくさん!!紹介したい!!
のですが、長くなるので絞って3駅とさせていただきます。
日々野中央(ひびのちゅうおう)駅
まず最初に紹介するのは日々野中央駅です。

日々野中央駅には”現在(ここ大事)”高品本線が乗り入れています。
簡単に駅の内装のほうを見ていきましょう。

日々野中央駅は、ホームドア付きの2面4線の駅となっています。
(駅の下新しいホームが確認されているらしいですが、ここでは触れないでおきましょう。)
そのほかに、駅員用の設備や電光掲示板が設置されています。

改札口をぬけると、広めのコンコースと階段があります。

(奥に何やらありますね、、おっと、これ以上は言えません)
次に、駅舎の外も紹介します。

このご時世珍しいみどりの窓口がありますね!これはうれしい!!
【余談】日々野中央駅には昔日々野モノレールという計画がありましたが、いつの間にか消えていました。ここで供養しておきます。
尾浜(おはま)駅
尾浜駅には現在高品本線、中奥多支線の二つの路線が乗り入れています。また中心駅でもあるため、駅がとても大きいです。
まずホームから見ていきます。

昔は季節に応じてホームに雪が積もっていましたが、今はどうなのでしょうか。気になりますね。

駅舎のなかはこのような感じで動く歩道が設置されています。ここから坂を上っていき、各ホームへつながる階段にアクセスできます。
続いて、駅舎の外を見ていきます。

改札口を出るとすぐ駅のロータリーに直結します。このロータリーにバスは来るのかな?ぜひ自分の目でお確かめください!!

ちなみに裏口からも入れます。(裏口入場って不正にしか聞こえない)
漣運動公園駅(さざなみうんどうこうえん)
最後に紹介する漣運動公園は、さざなみ線のみが乗り入れる大きめな駅です。近代的な見た目をしていてとてもかっこいいです!また、切りかけホームも用意されていて折り返し運転なども想定されています。

珍しく0番線が用意されています。こういうの、すごくロマンを感じてしまいますよね。
また、真ん中に通過線があり、高速通過にも対応しています。
続いてコンコースを紹介する予定だったのですが、現在漣運動公園は開発段階にあるため、駅舎の外のみを紹介します。

まだまだ開発段階なので近未来的なホームを囲う屋根しか見られませんが、今後どんどん発展していくそうなので、期待して待っていましょう!
個性豊かな車両たち
ここからは、尾浜電鉄に存在する個性豊かな車両たちを紹介していきます。すべてを紹介していたら途方もない時間が過ぎてしまうので、主軸として活躍している4つの編成を紹介します。
T編成

尾浜といえばこいつでしょう。205系をベースとして製造されており、最初期から存在しています。
205系1100番台をモチーフとしていて、合計10編成在籍しています。
いろいろな用途で改造されており、イベント列車にも充用されます。

気動車である編成、ヘッドマークがついている編成、中がイベント仕様の編成、いろんな色の編成
など、いろいろあります。
編集しているもやしには詳細な機器の名称はよくわからないので、詳しいことは言えないのですが、年々進化しているように思います。
K編成

簡単に言えばマイナーチェンジ版です。
T編成をベースとして作られており、ライトの形状や車両の形状が異なっています。派生編成の代表例みたいなものです。


V編成

近畿日本鉄道の6600系をモチーフとした編成。
V編成として4編成が在籍している。沿線民からの指摘等々を受けて何度も修正を重ねたため、制作者的には最も作成の大変だったシリーズの一つだそうです。
R編成

富山地方鉄道10030系をモチーフとした編成。C編成に1編成、R編成に3編成在籍しています。
尾浜電鉄では初のアニメーション付座席転換シートを備えた車両です。
みどころ
車両紹介も終わったところで、尾浜電鉄に潜む見どころを紹介します。ラーメン屋や撮影スポットなど、いろいろあります。
フォト蘭

どこかで聞いたことのあるような店名のラーメン屋です。鷲ヶ崎温泉駅や尾浜駅の近くなどに、計6店舗を構えています。
だいたい駅の近くか構内に存在するため、アクセスはいいです。

間違っても僕は食べないでくれ、、
沼里山橋梁

撮影スポットの一つです。ここでゆっくり写真を撮るのもどうでしょうか。
ちなみに私は写真のセンスが絶望的にないので、ここにある写真はだいたい委託です。
ヤッテモーター

中古自動車とかを販売しているらしいです。たぶんモデルはあそこなんだろうと思います。
熱い要望を受けて掲載しました。
Q&Aコーナー
毎度恒例の質問タイムです。

よろしくお願いします!!
Q.自社の魅力について

当社の魅力としては、社員の仲が良いところだと思います。 社内VCや社員チャットにて社員同士での交流が活発です。
また、運行などの頻度も2日に1回以上を心がけています。 最近では、20:00~22:00辺りで運行をしている事が多い印象です。
Q.運営に気をつけていること

トラブルが起きた場合迅速に対応し、対策を考える事を心がけています。
社員一人一人の意見も取り入れ、よりよい社内環境を作り、運行に参加してくれるお客様方に伝わるようにして行きたいと思っております。
Q.尾浜の未来について

今後の計画としては、中奥多線全線開業(御行寺〜中奥多)及び高品から先、新路線「さざなみ線」の開発を行っています。
さざなみ線に関しては尾浜電鉄とは別会社設定(名称未定)を予定しています。開通後は、高品線とさざなみ線で相互直通運転を実施する計画です。
今まで以上の開発・運行でお客様が満足できるような運行を計画していきます。
おわりに
今回は尾浜電鉄を紹介してまいりました。以前に運転手をしていたので、かなり書きやすかったです。
インタビューに答えてくれたフォトえいさん、写真撮影に協力いただいた皆さん放蕩にありがとうございました。
皆さんも一回は尾浜の地を訪れてみてはどうでしょうか。
仙石線での205系運用も減ったりする中でゲームの中ではバリバリ現役な205系の姿を楽しんでみてはいかがでしょう。
あとがき
本記事を投稿するにあたっておおよそ1年もの年月を費やしてしまいました。
受験期の記事投稿となってしまったので、ところどころ変なところはあると思いますが、大目に見てくださるとうれしいです。
次回の記事の予定はまだ未定ですが、読んでくださるとうれしいです。

尾浜電鉄



