こんにちは。アップデートの内容が大きすぎて初記事なのに後編まで書くことになってしまったせくらっぷです。
前回の記事に引き続き、今回はV6.0のアップデート内容と、各車両についての情報をメインに藍急の楽しさをお届けしていきたいと思います!
前回の記事は下記リンクより読めますので、前回記事をまだ読んでいない方は前編から読むことをおすすめします。
各車両紹介
早速機能の紹介を…といきたいところですが、前回やっていなかった車両紹介を軽〜くしておきたいと思います。
藍急線には9つの形式があり、全て一般化がされています。(一部の特別仕様車は除く)
※画像の車両にはヘッドマークを掲出している物がありますが、掲出を行えるのはモデレーター以上のみです。
1500系
藍急線が1500V化後初の新造車で、現在実装されている車両では設定上最古参となっている。
藍急線の約1/4をこの形式が占めている。
滝戸線や雁崎線末端区間用などに緑色のワンマン対応車両もある。
運転可(無償/有償)
社員限定仕様車有

2000系
初期の高性能車を置き換えるために開発された、藍急初のステンレス車。2,4,6両と、柔軟な組み替えのため様々な形態がある。ブレーキが非常に弱いため運転には技術が必要。
運転可(無償/有償)

3000系
老朽化した車を置き換えるため開発された。VVVF及びアルミ車体が採用された高価な車両だったが、増備中にバブル崩壊による財政難に陥り少数製造に留まった。近年では老朽化が深刻になり、リニューアル工事が行われている。
運転可(無償/有償)
社員限定仕様車有

3500系
財政難の中、ステンレス軽量車体とFRP内装による低コスト車両として製造された。
増備途中に何度かデザインが変更されていたり、リニューアルも行われている。
運転可(無償/有償)

5000系
急行、快速など優等列車に優先的に充当することを目的に製造された。
ロングシートを主体にしながらも長距離運用を意識し車端部にはクロスシートが使用されている。
更新工事が進んでおり、3色LEDからフルカラーLED表示器への更新などが行われている。
運転可(無償/有償)

5500系
老朽化した1500系の置き換え、省エネ化のため製造された。
貫通扉は基本的に、3500形などと同じ運転室右手にあるが、画像のような一部編成では中央に貫通扉が設けられている。
将来的には滝戸線ワンマンカーも置き換える予定である。
運転可(無償/有償)

1800系
1500系の2扉クロスシート車として製造され、従来の吊り掛け駆動車などを使用していた桐泉大社への輸送サービスを向上した。現在は数を減らし、臨時運用に留まっている。
運転可(有償)

5800系
1800系に代わる新型特急車として製造された。
登場から20年が経過した今も看板車両として人気である。
この車両でもシートが実際に転換するのはあまり知られていない。
運転可(有償)

5810系
老朽化が進行していた1800系電車の置き換えを目的に、投入された車両。現時点では6両編成2本のみであり、藍急線では少数派。アニメーション付きの実際に動く転換クロスシートを搭載している。
運転可(有償)

パスについて
他のロブ鉄で一般的な「新形式解放パス」というよりも、「機能解放パス」の性質が濃くなっています。具体的に、どのような機能が解放されるのでしょう。
パスでできること
パスを購入することで、無料車では制限されていた機能を使用することができるようになります!
- 乗降促進の追加
- ドアアニメーション
- 長編成,特殊編成
- 各車両の速度に物理演算が反映(上り坂で減速,ブレーキ強度など)
特にプレミアムパスでは、元々社員車であった特殊な編成や、リニューアル車を運転することができます!
各パスの特徴を理解しよう
パスは以下にまとめてあるように、ライトパス,ベーシックパス,プレミアムパスの三種類が展開されており、それぞれのパスでは価格帯やできることの幅に差があります。
各車両の詳しい説明は、Tips欄や公式Discordサーバーで言及されています。
是非そちらの方も確認してみてください。
待望の新機能!車掌乗務!!
さていよいよここからはV6.0で追加された要素の一つ、車掌機能について紹介していきたいと思います!
ペアを見つけよう
車掌乗務をするにあたって、まず運転士がいないことには何も始まりません。
もちろん知り合いやフレンドにお願いしても良いでしょうし、公開サーバーで適当な電車を探しても良いでしょう。
公開サーバーで電車を見つけたら、事前に車掌をしても良いか、チャットでお願いしてみましょう。ただし、チャット制限の関係で応じてもらえないこともあるので、念頭に置いておきましょう。
車掌リクエストをしよう
車掌のOKが出たら、運転士とは反対側の運転室へ入りましょう。
なお藍急では、併結編成の中間に車掌が乗務する形には対応していません。注意してください。

車掌席に座ると、「運転士からの許可を待っています…」という文言が出るので、運転士からの許可を待ちましょう。
無料車またはポイント車の場合、車掌乗務には3時間あたり500ポイントが必要なので注意しましょう。
乗務を始めよう

車掌が承認されると、このような操作画面が表示されます。
なお、側面監視などのために車掌席を離れてしまうと、操作画面は消え、もう一度車掌申請が必要になるので注意しましょう。
| ボタン | キー操作 | 動作 | 備考 |
|---|---|---|---|
| (左側)開・閉 | J | 左側の扉を開閉する | |
| (右側)開・閉 | L | 右側の扉を開閉する | |
| ブザー | V | 運転士に合図を送る | ブザーの鳴らし方は事前に決めておこう |
| 固定 | K | 車両を固定する | どちらが扱うかは事前に決めておこう |
| 乗降促進 | J | 乗降促進が鳴動する | 3500系以降のパス車のみ搭載 |
| そのほか | (再生、停止など) | 後ほど紹介 |
一連の流れを実践

駅に到着したら、まず停車位置が問題ないかを確認しましょう。

豊島大橋駅のようなホームドアが設置されている駅では、上の画像のような機器を探してください。画像のように、右側に緑色の四角が表示されていたらドアを開けても問題ないということです。
閉扉する前には乗降促進、スポット放送はもちろん、ホームドアについている小さいボタンを押すと発車メロディを鳴らすこともできます。
閉扉したら、安全を確認してブザーを送りましょう。
乗務を終えたらお礼を言おう
車掌の乗務を終えるときには、必ず運転士に車掌を辞める旨を伝え、お礼を言うようにしましょう。
終わる旨を伝えないと、運転士が合図をもらえず困ってしまいます。
以上が車掌乗務の方法になります。この記事片手に実践してみるのがおすすめです。
車内放送機能の使い方
続いて、車内放送機能についても紹介をしていきたいと思います。
車内放送機能を使用するためには、全ての車両で3時間あたり500ポイントが必要です。たくさん運転して、ポイントを稼ぎましょう。

運転/車掌乗務をしている状態で、画面右側の矢印が付いているバーを押すと車内放送の操作盤が出てきます。

車内放送機能は行先幕と連動しているため、特別な設定を必要としません。
「駅リスト」の中から流したい放送を選択して再生ボタンを押すことで放送が流れます。途中で放送を止めたい場合には、停止ボタンを押すと止まります。
スポット放送でより楽しく!

スポット放送ボタンを押すと、扉予告や案内放送、広告放送などを流すことができます。
スポット放送は、放送を選択するとすぐに流れる仕様となっています。
ただし他の放送が流れている途中の場合は、一度キューに入り、他の放送が終了後に自動で流れるようになっています。
広告放送など、スポット放送の文面をより増やす場合には、別途1パッケージごとに、3時間あたり500ポイントを消費しなければいけません。
放送を上手に使って、普段の乗務に楽しさをプラスしてみてはいかがでしょうか。
おわりに
ここまで、藍急線の楽しさや機能について紹介してきましたが、いかかでしたか?
他とは一風違う、オリジナリティ溢れる路線でぜひ楽しんでみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた次回の記事で〜。
[クレジット]
取材協力:ちびねこ様、ぬば様


藍花急行電鉄





